美肌マメ知識

心と体とお肌は密接に繋がっています。
お肌にいくら良いものをつけても心が沈んでいたらお肌はくすんだままのはずです。
よく「病は気から」ともいいますよね。ストレスを溜めていると体の免疫機能が弱まり病気にもなります。
また体調の悪い人にあまり美肌の方はいませんよね。~BALANCING BEAUTY~私が提唱している美肌への近道です。健康で美しくいられるようハッピーな毎日を心がけたいですね♪

  1. 毛穴の黒ずみを予防する方法〜洗顔だけじゃない
  2. 美白肌への一歩★シミができる仕組みを知る
  3. 美白肌への一歩★シミ予防のポイント
  4. エイジング進行度チェック&予防法
  5. お顔のゆがみ
  6. 小顔になるために・・・「大顔」の原因とは!?
  1. 毛穴の黒ずみを予防する方法

    毛穴の汚れをきちんと落とす
    毎回の洗顔できれいに汚れを落とすことが大切です。毛穴を目立たなくさせたいからといってファンデーションを厚く塗っているとそれが毛穴に入り込んでしまい、なかなかきれいに落とせなくなることもあるので注意しましょうね。
    すでに詰まってしまっている角栓がある場合、もちろんプロのいるサロンに行って取り除いてもらうのがベストですが、それが難しい場合は無理矢理ご自分で取ろうとせず、蒸しタオルなどを使って柔らかくしてから洗い流すようにしてくださいね。
    たっぷりの化粧水(トーナー)をつける
    化粧水をたっぷり染み込ませたコットンパックもおススメですよ。
    潤いをしっかり補給してあげると皮脂の分泌が抑えられるんです。
    ビタミンC・B2・B6を積極的に摂取する
    これらのビタミンには皮脂の過剰分泌を抑制する作用があると言われているんですよ。
    寝不足に注意する
    美肌が作られる睡眠時間帯は夜10時から2時までと言われてるんです。
    その時間に寝れなくてもせめてメイクだけはしっかり落としてから寝ましょうね。

    毛穴の黒ずみをなくしてハッピーな毎日を送りたいですね♪

  2. 美白肌への一歩★シミができる仕組みを知る

    みなさんよく耳にするシミの原因の「メラニン」。この色素を作り出す細胞の「メラノサイト」は表皮の一番底にある「基底層」という部分にあります。通常はこの基底層細胞の10個につき1個の割合でメラノサイトは存在していて平均は1平方ミリメートルに1500個あると言われています。
    一方、太陽からの紫外線について。これにはUVC、UVB、UVAがありそれぞれその波長によって分かれています。この中でお肌にダメージを与えるのはUVBで光線過敏症を起こすのがUVAであると言われています。
    ではどのようにしてシミができるのでしょう。紫外線によってまず起こるのが「サンバーン」と呼ばれるもので皮膚の中の血管拡張が起こります。これは紫外線を受けてから6~12時間後に最高となり皮膚の表面が赤くなります。その次にメラノサイトでメラニン生産が始まります。メラニンが紫外線を吸収して色素沈着を起こし紫外線からの障害をどうにかして減少させようとするのです。その色素沈着が「シミ」となって現れるということです。

  3. 美白肌への一歩★シミ予防のポイント

    しみを予防するのに紫外線対策以外にどんなことができるのでしょうか?
    みなさん「フリーラジカル」という言葉をお聞きになったことはありますか?
    紫外線をはじめタバコや過激な運動はこの「フリーラジカル」を生産させて皮膚のDNAに障害を起こしてシミやしわの原因になると言われています。フリーラジカル対策としてビタミンA、ビタミンC、ポリフェノールを摂ることはとても大切です。紫外線の強い季節は特に気をつけて、例えばブロッコリーやフルーツをいつもより多めに摂ってみるのはいかがでしょう?またタバコを喫う方。タバコは美肌にとっても自殺行為です。リップラインに深いシワが入ったら確実に実年齢よりも老けて見えてしまいますからね。
    また光感作物質(皮膚に存在する光線などに反応する物質)がUVAを吸収し新しくできたものが抗原となって皮膚と反応を起こし、そこに再びUVAがあたるとアレルギー反応を起こしシミを作ることもあります。
    例えば先日私のサロンにいらしてくださったお客さまのケースがまさにこれでした。お客様のMさんは最近アロマに凝っていらっしゃるそうでお出かけ前にベルガモットというエッセンシャルオイルを首につけてから外出なさったそうです。その日の終わり、帰宅してから首のその部分が赤くなっていたのに気づき後にシミになってしまったということでした。香水をつけたらシミになってしまったという方もいらっしゃるのではないでしょうか?
    これはベルガモットや香水という光感作物質による一種の光アレルギーと考えられます。ベルガモットにはクマリンという成分が光感作物質になっています。そのほかこの悪さをするものにはオーデコロン、いちじく、サルファ、消臭抗菌剤などがあります。これらをお肌につけているときは紫外線には十分気をつけてくださいね。

    そのほか紫外線に対して過敏になりやすくその結果色素沈着つまりシミを作ってしまいがちな体質になる場合もあります。女性でしたら生理が不規則だったりピルなどを服用しているとそのような体質になることがあるのです。また過度のダイエットをしているとそうなる場合もあります。魚や肉を食べないとペラグラというビタミン欠乏症になってしまい、その結果紫外線に過敏になり色素沈着を起こしやすくなるということです。

    ではポイントのまとめです。
    タバコをやめてみましょう
    フリーラジカルを抑えるビタミンA、ビタミンCを摂る
    ダイエットはほどほどにして魚や肉などのたんぱく質も摂る
    ミネラルウォーターをよく飲むようにする
    紫外線の反復照射をなるべく避けるようにする

    ちょっとしたことに気をつけてきれいなお肌を保ちたいものですね♪

  4. エイジング進行度チェック&予防法

    実年齢より若く見られたいとかエイジング(加齢)を少しでもくい止めたいと思うのは人の常のような気がします。
    といっても確実に皆、平等に年はとっていくわけですからエイジングと上手につきあっていくことが大切なんですよね。
    では今回はこのエイジングをテーマにしてみましょう。恒例のチェックリストはずばり!「あなたの老化の進行度」をチェックします。

    チェックリスト

    • 二日酔いになるほど飲みすぎてしまうことが週に1回はある
    • やせすぎていると言われるとうれしい
    • タバコを1日に10本以上吸う
    • 加工食品やインスタント食品をよく食べる
    • 睡眠時間は毎日ほぼ6時間以下だ
    • 汗を出すのが好きで激しい運動を毎日している
    • さんまやいわし等の青魚はキライだ
    • コーヒー・紅茶を1日5杯以上必ず飲む
    • 油っぽい料理は食べない
    • 果物がキライだ
    • イヤなことがあっても話す相手がいない
    • がまん強い性格だ
    • 外に出るのがおっくうだ
    • 他人と話すのがキライだ
    • 自分は他人とくらべて老けているのではないかと気になることがある
    • 身体に筋肉がつくのがイヤだ
    • 自分は何をやってもダメだと思う事がひんぱんにある

    いかがでしたか?いくつあてはまるものがあったでしょうか?
    0~5:まだ大丈夫なようです。でもこれからのために少しエイジングについて知識をつけておきましょう
    6~8:少し老化が進行し始めているようですね。気をつけてください。
    9以上:生活と性格を少し変えてみないと「年より老けた人」になる可能性が大らしいです。しかし、「困った困った!」とパニックになる事はありません。ストレスをためずにカラスパホナミへご相談にお越し下さい。

     

    エイジング予防法

    「実年齢より老けて見られないためのポイント」をご紹介します。

    「気持ちの持ち方」
    『もう○○歳だから』とか『○○歳のくせに・・・』といった概念から自分を解放してあげましょう。たとえばファッションも髪型もこのことから解き放ってあげると見た目も気持ちも若返りますよね。ただしやり過ぎには気をつけなくてはいけませんが。
    「お酒やたばこはほどほどに」
    お酒やたばこの摂り過ぎは身体に悪いことは良く知られていますがこれは内臓などの細胞の染色体にまで変化をもたらすためなんだそうです。この変化が老化を早める原因になるのだそうです。
    「お手入れのされているお肌」
    これこそ私の提唱しているバランシング・ビューティーに繋がることなのですがいくら若々しい振る舞いをしてもお肌がくすんでいたり荒れ放題だったりしたらどうでしょう?もちろん見た目にもエイジングそのものが表れてしまいますが心の中まで老け込んで見えてしまうのではないでしょうか?輝く健康なお肌を保つためには心と身体が健康なことが大切なのです。お肌と心と身体は密接に繋がっています。すべてが影響しあってその方の「美しさ」が生まれるのだと私は思っています。心とお肌と身体、この三つをハッピーに保ってエイジングにもストップをかけましょう。
    「運動の仕方を考える」
    激しい運動をする方は早く老けるという統計も出ているらしいです。毎日クタクタになるまで運動している方は要注意です。活性酸素を多く作りだすことによって細胞のエイジングが進むのだそうです。エイジングの観点から言えば激しい運動を週に3回するより毎日ストレッチを10分するほうが良いといわれているくらいです。特に全身の筋肉をバランスよく使って動かすことが重要でいつも決まった部分の筋肉しか使わない方は意識して身体全体のバランスを保つよう調整することが、実は若さを保つ秘訣なのだそうですよ。一日少しでも散歩したりストレッチをするなどしてバランスを調整してみるといいかもしれないですね。
    「カフェインを摂り過ぎない」
    コーヒーを1日5杯以上飲む方という方は要注意です!骨からカルシウムがどんどん流れ出てしまい骨がもろくなりやすく骨から老化が進んでいくそうですよ。もちろんお肌にも良くありませんので気をつけたいですね。骨だけでなく女性は卵巣ホルモンの生産が低下して更年期の障害が出るのが早くなるという報告もあるんだそうです。
    今まで何の気なしにコーヒーをガブガブ飲んでいたという方はこの機会にカフェイン抜きのコーヒーに変えてみたりハーブティーにするのもいいかもしれませんね。

    少しだけ生活改善や気持ちの持ち方を変えていつまでも若々しい自分でいたいですね♪

  5. お顔のゆがみ

    鏡に映っている自分の顔を見た時など頬や目の高さが左右極端に違っていたりしませんか?原因としては歯の噛み合わせが悪かったり頭蓋骨がずれていたり自律神経失調症でもなると言われているんですって。★お顔のゆがみの予防と対策★をご紹介しますね。

    1.頬づえをなるべくしない
    頬づえをついていると頭の重みが頬にかかって顔の骨を圧迫するんだそうですよ。
    2.就寝時、マウスピースをする
    歯ぎしりをしていると歯がすり減って噛みあわせがずれてくることもあるんですって。
    3.寝返りをこまめにするよう心がける
    同じポジションでいつも寝ているとねじれの原因になります。かと言って寝ている間なので意識してポジションを変えるようにできるものでもないですよね。でもこの「ねじれ」は放っておくと「たるみ」の原因にもなるので気をつけたいところです。
    4.予防体操をする
    舌を出しできるだけ上へ向ける→口を閉じて口角を上げる→口を閉じたまま唇を突き出す。
    5.リラックスする時間をつくる
    特に入浴がおススメです。首の筋肉が緊張したままだと顔の筋肉もこわばってゆがみの原因になってしまうんです。

    お顔のゆがみを予防してハッピーな毎日を送りたいですね♪

  6. 小顔になるために

    そもそも「小顔」つまり読んで字のごとく小さい顔という意味ですがご自分の顔は小さいのか大きいのか知りたいとは思いませんか?顔のむくみや贅肉は身体全体からの影響も大きくあります。
    そこでチェック!ご自分のお顔のこと身体のこと、この機会にじっくり観察してみてください。

    小顔チェックリスト

    • 顔の左右のバランスは極端に違う
    • 足をくじきやすい
    • 足首が太い
    • ふくらはぎがむくみやすい
    • 脚の開きが悪い
    • 股関節が痛む
    • 下半身太りになっている
    • ウェストラインが左右で違う
    • 姿勢が悪い
    • 肩がこる
    • バストの位置が左右でちがう
    • 猫背だ
    • 左右同じに首をむけられない
    • 首がこる

    いかがでしたか?以上一つでもあてはまるものがあれば、あなたは[小顔]を保ちにくいタイプと言うことができます。
    本来1日を通して顔の大きさはそれほど違いがないと言われています。老廃物を処理するリンパの流れは重力の影響も大きく受けます、ですから身体の上部に位置するお顔のリンパの流れは本来滞ることなくスムーズに流れ、むくみにくいのが普通の姿なのです。
    ところが問題を持っているとその部分に老廃物が溜まってむくんだり贅肉がついたりしてしまうのです。
    ですからこういった方はその問題点を見つけだして改善すれば顔の大きさは必然的に変わってくるというわけです。その問題の原因の一つは「ゆがみ」です。頭には関節が二つしかなくあとは「縫合」と呼ばれるものがあります。この二つの関節は頭や顔を小さくするのにとても重要な場所だと言われています。
    その次に大切なのは頬骨、鼻骨と上顎骨でこの部分は比較的動きやすいのでここのゆがみはお顔の形に大きく影響をおよぼします。これらの骨はすべて「縫合」と呼ばれる状態で結びついています。この「縫合」はしっかり結び合って動きにくいものではありますがわずかでも(0.5ミリ程)動かすとお顔全体がひとまわり小さくなると言われています。
    では今度は贅肉について。お顔の「三大贅肉付着部分」は頬骨、エラ、そしてあごの下と言われています。一般的に関節(または縫合)に負担がかかっている場所とよく使う筋肉の部分です。たとえば唇の両端を上げてよく笑う方は頬筋や笑筋をよく使うので頬骨上顎縫合に負担がかかり徐々に目の下が盛り上がってきたり、奥歯をかみ締めたり歯ぎしりをする方などは咬筋に負担がかかりエラがでてきてしまったりします。(当サロンでもフェイシャルマッサージ中そのような方がいらっしゃった場合対処法をお教えしていますよ)またあごを強く引く方や首をポキポキと鳴らす方は次第にあごの下に贅肉がついてきて二重あごの原因になることもあるので気をつけましょう。

    わずかなゆがみも改善して「大顔」にならないよう努力したいですね♪